今回見に行った映画は「デッドプール&ウルヴァリン」、マーベルコミックが原作のデッドプールシリーズ第3弾となる。
過去の2作は20世紀フォックスの製作だったが、同社がディズニーに買収された事で正式にMUCに組み込まれた。
それはX-MENについても言えることで、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン役復帰も含めて話題の作品となっている。
内容は、ヒーローを引退したウェイドは時間変異取締局から彼の暮らす時間軸の世界がローガン/ウルヴァリンの死亡により滅亡に向かっていると聞かされ、再びデッドプールとなり様々なマルチバースを訪れ別のローガンを探す展開だ。
時間変異取締局のパラドックスは世界の滅亡を早めるため、ウェイドとローガンを砂漠のような虚無の世界へ追放する。
ウェイドとローガンがどちらもろくでなしなので、同族嫌悪のように不死身の2人が殺し合うシーンは見応えあったね。
キャプテン・アメリカだと思ったら別作品のキャラで登場したり、ブレイドやエレクトラたちの登場などサプライズも多い。
とにかくデッドプールの軽口が面白くてずっと笑っていた印象だ、彼が他のMCUヒーローに会ったらどうなるんだろう。
本当にここまで言って大丈夫か?というくらいデッドプールが製作元やキャスト陣にメタネタを言いたい放題だった。
この辺の裏側を知ってるとより楽しめるんじゃないかな、スタッフロールで流れた過去のX-MENの映像も懐かしい。
今年見た映画の中でも上位にくる作品だったね、個人的にMCUから離れ始めていたのでまた盛り返して欲しい。

今日のアニメ感想
過去作品のリメイクはここ数年多いけどウイングマンのドラマ化は驚いた、作者がX始めたのはこれのためなのかな。
http://yaraon-blog.com/archives/263944
東映ビデオが絡むならそこまで酷い出来にはならないと思うけどね、当時のアニメ版は作者には不評だったなあ。

義妹生活 第9話
それぞれが自分の中の「好き」に気付いてしまったね、綾瀬はあえて兄さん呼びをして心に蓋をしたんだな。
その決意を形にするため日記のカギを捨て髪を切った綾瀬、ここから真の義妹生活が始まるということか。
この状況でひとつ屋根の下に住み続けるって相当きついと思うんだが、両想いなだけにモヤモヤもするね。

逃げ上手の若君 第9話
時行の逃げに特化した剣術は面白いね、瘴奸からすれば狭い小屋の中で逃げ切れる訳ないと思うわな。
逃げ始めてからどんどんハイになっていく時行の異常性が素晴らしい、あの状況で笑顔でいられるのか。
腐乱は結構強かったのに吹雪の相手にもならないとは、吹雪もさすがに時行の正体には気付かなかったか。

2.5次元の誘惑 第9話
753に言われたことが尾を引くリリサ、そんな状態でスカートまで無くしてしまったら心が折れても仕方ない。
奥村が言い過ぎないように諫めるマギノはいい人だな、さすがにハグされればまゆらが先生だと気付くか。
スカートを見つけて帰ってきた奥村のヒーローっぷりはかっこよかったね、次回の753との対決が楽しみだ。

その他のアニメ最新話感想
○ 【推しの子】 第20話
△ 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 第9話
△ 転生したらスライムだった件 第3期 第20話
△ 女神のカフェテラス 第21話
△ 俺は全てを【パリイ】する〜逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい〜 第9話
△ 戦国妖狐 第20話
△ 天穂のサクナヒメ 第9話
△ ダンジョンの中のひと 第8話
△ 恋は双子で割り切れない 第8話
△ なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 第8話

総評
推しの子はアクアの目的が姫川なのは予想外だ、ロシデレはさすがにあの状態はマーシャも恥ずかしがるか。
天スラはシュナはともかくシオンまで演奏出来るとは、女神カフェは流星の死体役は確かに上手かったと思う。
パリイはドラゴンを屈服させておいてまだ勘違いし続けるのか、戦国妖狐は月湖がお酒好きに育ってしまった。

ログインしてコメントを確認・投稿する