金子恵美氏 石破茂氏の人望のなさ、体験もとに解説 だから「相変わらず仲間がいない」「若手がついていかない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d88c86b4c9d2f14e5d6d6d4d4c2f6db07675f418
二階が幹事長だった時は、若手の飛び込みで話を持っていっても聴いてくれて、官僚に掛け合ってくれた。石破が幹事長だった時は、話をしにいっても「私の管轄ではないので他所をあたってくれ」だった みたいな話。いかにも石破という感じはする。
もっとも、石破は政治家同士ではディスコミュニケーションだけれども、有権者相手にはかなりフレンドリーなことで知られていて、ちょくちょく地元に戻ってはお祭り等の行事に出席してニコニコしてたりする。今回の総裁選の出馬表明したのも、自分の選挙区にある神社だった。
政治的には凋落を続けてきた石破だけれども、地元は絶対に見放さないだろうなと思う。その有権者に向ける優しさの何分の一かでも若手に向けていたら、今とは違う立場になっていただろうと。
支持者「一博さん、頭おかしゅうなっとんさ」 立憲・原口「おかしくなってない。旧敵国条項ガー!」
https://itainews.com/archives/2039141.html
昨日もネタにした記事だけれども、やっぱり地元の祭りにすら出なくなったというのは、地元の支援者的には不安だよなと。
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