今日は上野の国立博物館で開催されている、創建1200年記念特別展「神護寺―空海と真言密教のはじまり」へ行ってきました。
以下はHPからの転載です。
京都北郊の紅葉の名所、高雄の神護寺は、和気清麻呂(わけのきよまろ)が建立した高雄山寺を起源とします。唐から帰国した空海が活動の拠点としたことから真言密教の出発点となりました。本展は824年に正式に密教寺院となった神護寺創建1200年と空海生誕1250年を記念して開催します。平安初期彫刻の最高傑作である国宝「薬師如来立像」や、約230年ぶりの修復を終えた国宝「両界曼荼羅(高雄曼荼羅)」など、空海ゆかりの宝物をはじめ、神護寺に受け継がれる貴重な文化財をご紹介します。
転載ここまで。
台風10号の影響による雨のせいか、人出が少なく比較的空いていて、ゆっくり見れました。
また、曼荼羅の修復に関する映像コーナーも色々とあって、面白かったです。
なお、常設展示の方は天気の影響もあるのかも知れませんが、見た感じ8割方外国の方でした。
見た目では判らない人も含めると9割に近いかも。
帰りは上野のOSドラック、アメ横の小島屋と寄って、ちょっと遅いお昼を吉池食堂で食べて帰りました。
左は神護寺―空海と真言密教のはじまり
中は撮影コーナー
右は吉池食堂からの東京スカイツリー
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