■死亡した男児の母親「やるせない気持ちでいっぱい」 飲酒運転で父子ら3人死亡 逮捕の男、ドライブレコーダーに映らないよう飲酒か 群馬・伊勢崎市
(TBS NEWS DIG - 08月22日 16:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7989327
自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)
群馬県伊勢崎市の国道17号で5月、トラックが乗用車2台と衝突し、家族3人が死亡するなどした事故で、県警は20日、トラックの飲酒運転で事故を起こしたとして、同県吉岡町下野田、会社員鈴木吾郎容疑者(69)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)容疑で逮捕した。
過失運転致死傷罪の刑罰
自動車を運転する上で必要な注意を怠って、人にケガをさせたり、死亡させたりした場合には、7年以下の懲役・禁固、または100万円以下の罰金を支払う必要があります。
死亡事故を起こしたら免許はどうなる?
運転免許ではいわゆる「点数制度」が採用されており、交通違反による点数が一定の基準にまで累積すると、ペナルティを受けることになります。 死亡事故を起こした場合は、過失運転致死罪でも15点以上の点数が加算されるため、一発で免許取り消しとなります。
飲酒運転には、「酒気帯び運転」「酒酔い運転」の2種類があり、「酒気帯び運転」では3年以下の懲役または50万円以下の罰金が、酒酔い運転では5年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられるほか、それぞれに違反点数があり、行政処分として免停や免許取り消しがなされます。
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