8/17(土)トッパンホールへ行ってきました。
台風一過の後、当然ながら、猛烈な暑さが戻ってきました。
この日は行ったのは夜公演でしたが、後楽園駅から歩くけど、時間に余裕をもって向かいました。日傘をさしながら、なるべくゆっくり歩きましたが、西日のせいか、湿度が高いせいか、会場に着いても、なかなか汗がおさまりませんでした
トッパンホールって、本当にどの駅からも、中途半端な場所にありますよね
それでも、行く事にしたのは、この二人が来日して、マイクレスで歌ってくれる企画だったから…
ロビーには、ヨンギさんファンからフラワースタンドがありました。
夜公演のセットリストは、こちら。
ちなみに、昼公演のセットリストは、こちら。
どちらも、甲乙つけがたいセットリストですよね。
ヨンギさん出演の舞台を最近見てないので、声を聞くのは久しぶりでしたが、「そうそう、この声でしたよね」って思いました。マイクレスにも関わらず、相変わらず、パワフルな声でした。『星からふる金』は、ヨンギさんが歌うと、歌詞に出てくる、王様が息子である王子に言い聞かせてる雰囲気でした。(内容は真逆ですけどね)
「ノートルダム・ド・パリ」から、ご自分が演じた神父の曲ではないものを披露してくれました。こういう時って、やっぱり違う役の人の曲が歌いたくなるものなのかしらねぇ。
素敵な楽曲だと、なおさらそうなるのかもしれないですね。
ソヒャンさんは、少し前に「シスター・アクト」のツアーで来日していたんですよね。
アメリカのカンパニーの一員として参加してるから、本当に凄いですよね。
私は観に行ってないのですが、会場には10人くらい?観に行ったと手をあげてました。
ソヒャンさんは、東京文化会館で見た「Musical Meets Symphony 2023 “DIVA”」以来ですかね。いつも、明るくて元気になれる曲をチョイスしてくれる気がします。
ヨンギさんの選曲との対比も考えてると思いますが…
「オペラ座の怪人」から歌ってくれた『Wishing You Were Somehow Here Again』は、韓国でも歌った事がなくて、初めて歌ってくれたらしい。なんと、貴重な
ディズニーメドレーも良かったし、直近、横浜で、May.Jさんがやはり英語で歌った『Let It Go』とはまた違う味わいがあって、素敵でした。
エリザベートからの『私だけに』は、あの場面が自然と浮かんできてしまうわ〜
ソヒャンさんが、エリザベートやってくれてもいいのにねぇ〜と思ってしまった。
トークでは、天の声がいてくれて、とっても良かったです。
天の声の方は、いつもよく聞く方の声なんですよね〜たぶん、ぴあアリーナのコンサートでも同じ方だったと思う。少し、声が時々かすれていたのは、喉の調子がよくなかったのか、風邪気味だったのかな?お大事にしてほしいです。
そうそう、台風で

が欠航になっていたから、てっきりヨンギさん達は、木曜日に来日したのかと思ったら、まさかの土曜日当日朝到着だったらしい。なんと、4回も

の便を変更したとの事。きっと、午前4時くらいに羽田空港に到着する便で来たのね。なんと、大変な思いをしてきてくれたのか…
ピアノを弾いてくれたイ・ボムジェさんは、なんと来年日本初演の「ワイルド・グレイ」の楽曲を作った方だったから、その楽曲をメドレーで演奏してくれたんですが、とても素敵でした。この間、情報が解禁された時、「ちょっと見てみたいなぁ」とは思っていたんですが、あのメロディーにのせて、どんな歌を聞けるのか、とても楽しみです
コンサート冒頭は、「オペラ座の怪人」のメドレーを弾いてくれたのですが、やっぱりいいですね。メロディーを聞くだけで、色々な場面が蘇ります。
イ・ボムジェさんは、日本のミュージカル「四月は君の嘘」の韓国版の音楽を担当されてるらしく、忙しくて疲れてるらしい

でも、ヨンギさん達と来日して、コンサートをやる事は楽しかったみたいです。
ソヒャンさんが、トッパンホールみたいな会場で歌う事は何度も経験してるけれど、マイクレスだから、何回も稽古したと言ってました。やっぱり、全然違いますよね〜
今回、いち早く「ワイルド・グレイ」の音楽も聴けて、一度で三度おいしいコンサートでした

ログインしてコメントを確認・投稿する