にカラフルな種類はほとんど存在しない。
せいぜいマンドリルの顔面くらい。(^_^;)
哺乳類を除く脊椎動物は、カラフルなものが多数。
鳥類なんかは極彩色のもいるし、爬虫類や両生類は毒々しい色をしたものがいる。
魚類なんて熱帯魚は派手派手だ。
じゃあ何故に哺乳類には派手な色の種類がいないのか?。
それは哺乳類誕生からの生活環境にある。
哺乳類は中生代、恐竜との生存競争に敗れ、恐竜が活動しない夜間に活動した。
夜間での活動は、視覚に頼れないので、触覚や嗅覚や聴覚が発達。
逆に視覚は余り必要なくなったので、色のを識別する受容体が退化。
ついでに視力もさがった。
イヌやネコの視力、0.3くらいだからねえ。(^_^;)
視力も弱く、色の区別が出来ない哺乳類は、基本的に地味な色合いになった。
この方が生き残れたから。
まあ、一部の哺乳類はカラーで見れるよう最進化したから、遠い将来にはド派手哺乳類が登場するかも知れない。
極彩色な皮膚に彩られた人間とか。(笑)
地味でいいや。(^_^;)
ログインしてコメントを確認・投稿する