立憲民主党、代表選は9月23日 あえて「自民党総裁選」と同時期にぶつけてきた狙いは?(8/7)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/345961
立民、首相不出馬で自民の「刷新感」警戒 党代表選の埋没懸念(8/14)
https://www.sankei.com/article/20240814-GEMBFBWDUZKCNMTYKRERBBXYGM/
わざわざ日程をぶつけてきておいて、岸田が降りた途端に大慌てなのだから、立憲民主党執行部の読みでは岸田再選だったのだろうなと。
「ひるおび」では、TBSの政治担当も、準レギュラーの政治ジャーナリスト田崎史郎も、14日というタイミングには虚を突かれたものの、岸田が降りる事自体はほぼ確実視していた みたいな話をしていた。田崎に関しては、以前から岸田は降りると言い続けているので、後出しジャンケンで言ってるのではないだろうと。
マスコミらは普通に予想できていた岸田降板を、全く読めていなかった立憲民主党執行部。アンテナが低かったということか、「支持率の低い岸田のままでいて欲しい」という願望が予想を歪めてしまったということなのか。
やや牽強付会になるけれど、アメリカ大統領選挙におけるバイデン→ハリスへの交代劇で、トランプ陣営がハリス交代を全く想定していなくて、選挙戦略の転換が上手くいかずに苦境に陥っている みたいな報道。
途中でハリスになるのではないかというのは選挙戦当初から言われていたことだし、そうせざるを得ないところまでバイデンを追い詰めたのはトランプ陣営なのに、ハリスに対しての備えを全くしてなかったというのは、本当だとすると驚きとしか言いようがない。
これなんかも、このままの構図で決戦を迎えて欲しいというトランプ陣営の願望が、対応を歪ませてしまったような気する。
願望による認知の歪みっておっかないよな という話。まぁ岸田続投と予想していた私が、立憲民主党執行部をとやかく言うのも何なのだけれども。野党支持率がサッパリなので、不人気の岸田が居座り続けても何とかなったと思うのだよね、
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