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2024年08月16日23:52

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「元局アナ」と「そうでない人」との感覚の違いもあるのか。

体臭に関する投稿で契約解除のアナウンサー 事務所が経緯説明 ネット上の憶測を否定【全文】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7982029
男性の体臭に関する不適切な投稿が確認されたとして、アナウンサー事務所VOICE(ヴォイス)に所属していたフリーアナウンサーの川口ゆりをめぐり、契約を解除した事務所が公式Webサイトを更新、その経緯を説明した、ですか。川口ゆりが自身のXにて「ご事情あるなら本当にごめんなさいなんだけど、夏場の男性の匂いや不摂生してる方特有の体臭が苦手すぎる」といった投稿をしたことが「不適切投稿」とされ、8月10日に契約解除となったと言う次第ですが、事務所が理由と経緯について「当社としても苦渋の判断となりました背景には、当社宛に川口氏の発言で深く傷ついたという内容のメールや問合せが多数届いたことにあります」とし、「お問い合わせへのご回答」と題して次のような内容をアップしたのだとか。曰く、

川口ゆり氏の件で世間を騒がせてしまい大変申し訳なく思っております。多数のお問い合わせをいただいておりますので、ご質問の多い内容について回答をまとめました。

1.契約解除の理由と経緯について

当社の判断につきましては公表の通り、言葉を扱う仕事である以上、言葉によって多くの方を不快にさせ、傷つけてしまったという事実を重く受け止め、契約違反と判断いたしました。当社としても苦渋の判断となりました背景には、当社宛に川口氏の発言で深く傷ついたという内容のメールや問合せが多数届いたことにあります。アナウンサーは言葉を扱うプロで、お客様から『安心して任せられる人、安心して聞いていられる人』という信頼関係でなりたっていると考えております。当社では、言葉で誰かを傷つけることがないように。ということを大切にしているため、業務委託契約を続けることは困難という苦渋の決断に至りました。

2.川口氏との関係性について

川口氏と当社との関係性ですが、本件以外に於いて関係性は良好でありましたことを申し添えます。一部ネット上で、彼女の普段の素行の悪さから契約解除になったという憶測が出ておりますが、そのようなことはありません。本人も当社も、世間を騒がせてしまっていることを申し訳なく、大変心苦しく思っております。

3.各人のSNS運用について

各人のSNS運用については、本人アカウントの為、個人の判断で運用しており、その内容については当社のチェックを経る運用にはございません。ただし、当社業務に関するものについては、そのチェックを経る運用となっております。

4.お詫びとご報告の一部文言修正について

お詫びとご報告の文章について、表現方法を一部変更いたしました。名誉を毀損するという表現が強すぎるというご指摘があったため、修正いたしました。言葉の選択の経緯は、特定人に対して直接言及しない場合でも名誉毀損が成立する場合はあるという弁護士確認のもと使用しておりましたが、それによって川口氏への罰則を印象として強めてしまったのではないかという思いに至り、修正に至りました(当初の内容:
「川口ゆりとの契約解消のご報告
当社は、2024年8月10日(土)をもって、川口ゆりとのアナウンス事務所VOICE所属契約を解消いたしましたのでご報告申し上げます。
川口氏はX(旧Twitter)のSNSに於いて、異性の名誉を毀損する不適切な投稿行為が認められたことから、当社はアナウンス事務所として、所属契約の維持は困難と判断し、やむなく契約解除通知をするに至りました。
尚、当社では、言葉は誰かを傷つけるためにあるものではなく、勇気づけたり愛を語るためにあるものと考えており、言葉を扱う仕事に携わる者としてはあってはならず、大変心苦しく考えております。」)。

5.今後の対策について

言葉には力があり、愛や勇気を届ける素晴らしいものでもありますが、時に武器となり人を傷つけてしまう恐ろしいものでもあると改めて痛感しております。今回の問題を受け、所属アナウンサー並びに従業員に対して、SNS投稿についてのルールの設定と講習会等の構築を実施する為、検討中です。

だとか。
で、「アナウンス事務所VOICE」を調べると、国井美佐と言う北海道テレビ放送(HTB、テレ朝系列の地方局)のアナウンサー出身の人物が立ち上げた北海道を地盤とするアナウンサー事務所のようで、地方民放局の局アナ出身者、NHKの地域局の契約アナウンサー出身者が所属する中、川口ゆりは放送局での職歴が無い「フリーアナウンサー」だったようです。 「言葉には力があり、愛や勇気を届ける素晴らしいものでもありますが、時に武器となり人を傷つけてしまう恐ろしいものでもある」なる信念を持ち、「武器となり人を傷つけてしまう恐ろしい」側面には厳しいスタンスで臨む局アナ出身者と、事務所に入所するまで業界歴のなかったフリーアナウンサーの、その感覚の相違が、今回の一件の背景にあるような気もします。
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