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2024年08月15日23:05

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すべては原油のせいである

孫子曰く、戦争は国の大事なり、という通り
戦争は基本してはいけない壮大な金食い虫で10年の貯蓄をあっという間に食いつぶす
日本はそれをしてしまった
せざるを得ない状況にしたのは、原油への渇望である。

中国で始皇帝が兵站補給基地、という概念を郡県制で実行したように、
アジアでは常識であったものが、太平洋戦争では無視された
あの版図で補給を無視したのだから、
敗戦となれば飢えるのは当たり前である
未だに政治家や警察は変わらないが
そういう大被害を出しておいて
「ごめんな」
で済ますのが日本

私は孫子を何度も読んだが、戦争をしてはいけない、とは書いてない。
それは日本にしかない。
おそらくアメリカの押し付け洗脳である

戦争は国の大事である
だから絶対に負けるな
と孫子に書いてある。

その負けた、を現代社会で実現して、未だに盲目的に
信じているのが日本である
日本人は戦争したら負けると思っている。
負けなければいいのに、負けすぎてトラウマなのだ。

アメリカが日本に勝った時、どう表現したか
ナマズの化け物を退治した
と書いた。やつはまだ生きている。
生き返らせてはいけない。
何度も撃て、刺せ、息の根を止めろ、だ。

ドイツには
ヒトラーが間違えた先進国ドイツを復興させる、と書いた。

すでに差別されているのにマッカーサーをマ元帥、と大歓迎
敗戦で大喜びなのが日本人
日本は欧米にとってエイリアンと同じ扱いだったわけ
それぐらいの西欧諸国への脅威である
欧州では歯が立たず、アメリカにしか倒せなかった、と言ってもいい。

なぜ日本がそうなったか、と言えば原油を止められたからであり
原油が世界のエネルギーとなったことに逆らえなかった(戦艦を巨大化できなかった)
からであり
それは日露戦争の日本海海戦直後に英国が開発した新造戦艦が
原油で動いていて、当時世界最先端と喧伝し、日本に最新鋭と高く売った
戦艦三笠、が直後に時代の最後尾となったという(これ詐欺だよ)
英国の老獪さを純粋に信じた日本の未熟さでもあり

いずれにせよ世界が石炭から原油エネルギーに大転換するのに
ついていった結果、ついていこうという海軍と
とてもついていけない(埋蔵量が少なすぎる)から石炭だ
満州を取ろう(いまだに300年分の石炭が埋蔵されていて中国はすすだらけ)
この勢力の喧嘩で起きたのが太平洋戦争。

海軍はアメリカに土下座して原油ほしい(当時産油国アメリカの原油も枯渇寸前)
陸軍は石炭石油両方とるため大陸に進出しろ

どっちもだめだった
結局国民が飢えた

だから孫子に戻る。
負ける戦争はするな。
しかし石炭も石油もない世界は許容できない。
今ならエアコンのない暮らしを許容できない、だ。

だから少し進化して、エネルギーは国の発展の原動力なり
となってアベノミクス外交ですこしよくなった
しかし岸田が台無しにした(してないかもしれないがそれに余りある失点)

未だに日本は原油を作れない
というか炭化水素がいつどこでどのようにしてできるか誰も知らない。

皮肉にも、太平洋戦争が終了した1945年に、サウジアラビアの
国家の地下ほとんどが油田だとわかり
1955年から10円/Lレベルで原油がバカ安になるという皮肉

これ知ってれば火垂るの墓みて涙するのは対象が違ってくる。

そう、今サウジアラビアの油田が尽きようとしている
というかどれくらいあるか誰も知らずにほり始め、
2005年から埋蔵量の公表をやめ
今は生産量の公表もやめ
月次生産量くらいしか公表しない
それもほとんど変わらないといういい加減さ

相当数に原油が世界で減っているのは間違いない
そんななか火力発電全開で原発大嫌いで
通している日本
政府補助のない「本物のインフレ」が始まったら
とめどなく困窮するだろう。

いつ火垂るの墓がそこら中で再現してもおかしくない状態
それを放置したのが岸田。
何のために2年も総理したのか
くだらない新法ばかり作っただけだ

円高や株安が起きれば多少はブレーキになるかもしれない



■<大人のジブリ>『火垂るの墓』親になって気づいた、親戚に気を遣って生きていくことの残酷さ
(ママスタセレクト - 08月15日 10:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=7980580
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