約2億2000万円相当の鶏手羽を盗んだ学校職員に懲役9年の有罪判決が下される
https://gigazine.net/news/20240815-stealing-chicken-wings/
コロナ下のアメリカ。学校はリモート授業となり、給食はデリバリーで生徒の住居に届けられるという方式。
有罪判決を受けた女性は、給食関連のディレクター。デリバリー給食の食材を発注する際に、使用しない手羽先も発注し、その手羽先を自ら貨物バンで持ち去る ということを繰り返し、その総額は19ヶ月で150万ドルに達したという話。
しれっと今の為替で換算しているけれど、コロナ当初はドル=100〜110円だったわけで、1億5〜6千万円というところだよなと。個人が手羽先を横領したにしては頭のおかしい額だというのは変わらないとして。
手羽先は結局どうなったんだ という謎。GIGAZINEの記事には全く書かれていなかったので、別ソースの記事を探った結果、どうも未だにどうなったか分からないということらしい。懲役9年の罪は唯々諾々として被ったけれど、横流し先は頑として口を割らないディレクター。闇の深さを感じる。
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