■【速報】気象庁「巨大地震注意」の「南海トラフ地震臨時情報」を発表 地震への備えを
(TBS NEWS DIG - 08月08日 19:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7973174
今日の16時43分に日向灘で発生した地震ですが、最大震度が宮崎県内で観測された震度6弱で、津波もありましたが、気象庁が「連動して別の巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっている」として、巨大地震注意の「南海トラフ地震臨時情報」を発表した、ですか。記事曰く、この地震と「南海トラフ地震」の関係に関して地震の専門家からなる評価検討会を開き、調査の結果、南海トラフ巨大地震の想定震源域でマグニチュード8クラス以上の新たな巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっていると評価されたとして、「巨大地震注意」の「南海トラフ地震臨時情報」を発表したとか。私が第一報に接したのが帰宅の電車の車内で、ラジオから流れる随時更新される最新情報で「津波がある」と聞き、ずいぶん大事になったものだと感じ、改めて、日本の世界的な「地震大国」という一面を強く意識させられた感を持ちました。
「南海トラフ地震」と言われると、本州の太平洋岸(特に、関東から西方)は「対岸の火事」とは済まされない事態であり、お陰で、東海道新幹線や中央線(中央東線)などで当分の間「減速」となるとアナウンスされる事態になったようですが、東京で震度5強を記録した東日本大震災では何とか終電直前に電車で帰れましたが、かの「南海トラフ地震」では東京の仕事生活にどんな影響が出るのか、大変に気になると思います。
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