学生だったのではあるが、うちは投資の類をやるようなお金持ちではなかったので
新聞読んで騒いでいる記憶しかない。
株は怖いな〜という話で終わった。
一株270万円もするNTT株を買えるような
金持ちの家では家族会議が開かれたらしい
なにしろ当時は紙の証券の時代
取引は電話か証券会社の窓口
証券会社が銀行のように地方の町に支店を出していた。
単元は100だの1000だの、10万20万の小銭で
せこせこ買っても四季報も読めないレベルでは太刀打ちできない。
株の買い方なんか誰も知らない。
よほど土地を買ったほうが儲かった時代
で、うちの親父は土地付き一戸建てを買ったわけだ。
何も知らない割に角地を買ってるので
そのぐらいはなんとなくわかったのだろう。
アフガニスタン侵攻の時は日本には何も影響がなく
学級新聞に写真が載っただけであった。
ニクションショックの時はもはや無風
なにしろドルが買えないし海外旅行自由化でもなかった
ITバブル崩壊の時は、ユーロ前夜で外貨も買えず、日経平均投信くらいしか
めぼしいものがなかった。
ついでにインターネットもなかった
してみると、パニックや暴落の影響というのは
身近になったものが影響を受ける
そもそも触れなければ売りも買いもしないし気にもならない
今はスマホでpaypayですらポイント運用できる時代だから
暴落すると全スマホを持つ人々に大きなノイズが走る。
影響を受ける人の母数が多いほど、実体の影響も大きくなる。
バブル崩壊の時は土地がてっぺんをつけるまで1980-1990まで10年かかった
てっぺんの時はもう誰も買えなかった。
不動産が暴落するのは1993で、1996に底を打った。
今はネットでつながってるのでもっと早いかもしれない。
当時誰も買えないと嘆いていた値段よりも
今の都内のマンションは高い。
タワマンを買おうとは思わないが(エレベータまちでおしっこ漏らしそう)
割安な区分所有ならいいかもしれない。
一戸建ては今後防犯問題が出そうで気が進まない
日経平均が最高値だったので、植田総裁が何を考えているのか
細かくはわからないが、彼の使命は緩和政策の終わり(ゼロ金利解除)
であったのが、急な円安インフレでインフレ対策までもやらなければならなくなり
オリンピックで二種目同時金みたいな要求をされたものだから
1%でも2%でも上げるぞ、なんて言ってしまった
これが元凶であろうと思うので
FRBの緊急利下げと合わせて火消しをするかもしれない。
FRBは延焼したらいやだから何かするだろう。
首相官邸になんらかの大クレームが言ったようで
案の定岸田総理は岸田ショックだの岸田恐慌だの
言われるのは我慢がならないと読んだ通り
なにかやることにしたようだ。GPIFでも買いに入ったか
日経先物はリバウンドしている。
こういうところが日本の賢くないところで
目先の情報で右往左往して情報が出てしまう。
そもそも利上げでなくゼロ金利解除、とか
せめて国債バランスシート縮小、くらいに言っておけばよかった。
私もそう予想していたのに斜め上を行くいきなりの利上げ
さらに1%、1.5でも上げるとか
ゼロ金利解除ですらリーマンショックが起きたのに
この高値圏で言うのがチャレンジャー
それぐらい円安に抵抗を感じていたのだろう
神田財務官なんかからプレッシャーもあったのかもしれない
インフレ退治で今利上げしたら株式どんだけ下がっても知りませんよ?という
植田総裁の抵抗だったのかもしれない。
そもそものこの株高も岸田総理はホクホク顔だったろう
(彼の成果ではなく安倍の成果なのだが)
利上げするけど株は高いままにしろ、なんてことを
指示するだろうか?しかねないか。
今はブラックマンデーと違い日本がバブル後最高値で
歴史的円安、国民全員が持っていると思われるスマホの
あらゆる投資関連のデータがパニック的に騒ぐ
一ヵ月は大型破たんに注意
半年は底値探りに注意
何と言っても9月に総裁選、11月に大統領選挙
世界の金融パワーが大きく変わるイベントがある上に
ロシアウクライナ情勢が大きく動く可能性もある
何も買い物がなかったのでロレックスや金でも下がってくれたらいいのだが。
ロシアウクライナもそろそろ終わってくれないと、海外旅行にも行けない。
■【速報】日経平均株価終値 4451円の下落 ブラックマンデー超え 過去最大の下げ幅
(TBS NEWS DIG - 08月05日 15:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7968221
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