新宿ピカデリーでピクサー最新作「インサイド・ヘッド2」を吹替版で鑑賞してきました。
中学生になったライリーは新しい友人とともにホッケー部で活躍し、憧れの選手がキャプテンを務めているハイスクールの強豪チームからスカウトの声も。しかしライリーは思春期を迎えていて、母親への反抗的な態度もしばしば見られるようになります。
ライリーの脳内で見守ってきたヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリの感情たちは新たにやってきたシンパイたち新たな感情との価値観の違いに当惑。そして成長したライリーにはもう不要とのレッテルを張られてしまいます。
友人たちと険悪になるなどライリーはらしくない言動が目立ちはじめます。ヨロコビたちほ早く元のライリーに戻ってほしいと願いますが…
相変わらずなヨロコビたちと成長していくライリーの対比、戸惑いに拍車をかけるように現れた新しい感情。同時進行していくストーリー展開はわかりやすい感情たちのキャラクターが活かされていました。
吹替に関しては前作の竹内結子さんと大竹しのぶさんの絡みが良すぎたので今回はあまりでしたが………これはこれで悪くはなかったです。アニメーションの美しさはさすがピクサーだなと。
特に予備知識がなくても楽しめる作品ですが、世界的に大ヒットしている事に関してはそうのんだとしか…
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