回想続き。マスターアジアとの戦いで弟子が死んだと知った独孤求敗は、怒り狂ってガンダムファイトを襲撃。察知していた運営は、ファイトを一時停止した上でマスターアジアを差し向ける。マスターアジアの石破天驚拳と、独孤求敗の奥義「天地天愕」は相打ち。このままでは勝負はつかないとガンダムファイト後の再戦を約束
…が、マスターアジアは約束をブッチ。これで独孤求敗は生きる気力を完全に失い死亡。ダークシャッフルとして蘇ったのを幸いとして、マスターアジアに復讐しにきた という経緯。
一方、閉じ込められているシャッフル以外の面々。シュバルツのゲルマン忍法という名の力技と、各国代表たちの連携によってバリアに小さなほころび。これにより現シャッフルの面々の新ギミック用のデータが送信され、さあここから反撃だ で続く。
公式SNS曰く次回で最終回なのだけれども、ダークシャッフルとのバトルをして、12回大会でマスターと独孤求敗の弟子に何があったのかを描写して、マスターと独孤求敗の因縁をいい感じで着地させるには、尺が全然足りない気がする。シリーズ化して続くのではないかという見方もあるけれど、どうなるだろうかと。
12回大会。マスターが独孤求敗と戦っている間は、他のガンダムファイターはイレギュラーな休養期間になっているはず。独孤との戦いで激しく消耗したはずのマスター相手に、休養ありで挑んだウルベがボコボコにされたということになるのだろうか。まぁウルベ戦の後に独孤求敗討伐令が出たのかもしれないけれど。
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