■節約の敵はどいつだ? 4位自家用車 3位サブスクの契約 2位は高価なスマホ・家電
(まいどなニュース - 07月28日 16:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7957435
そもそも売ろうとする側は何が何でも消費者に買ってもらうために手段を選ばないのだから、消費者もかしこくならなければならないのです。
コンビニの近所に住まず、オーケーや業務スーパーの近くまたは公共交通機関の便利なところに住めばコンビニで高い買物をせずに済みます。
高価なスマホや家電といってもインフルエンサーみたいなハイスペックな人間でもない限り携帯会社を安いところにしたり廉価品や中古品を血眼になって買う人の方が圧倒的に多いはずです。
サブスクにしたって、元々の価格が高いものを短期間に経費のように使えるよ!っていう口車に乗せられるのだから、相当のハイスペック人間でもなければ少し我慢すれば安く手に入れることが出来ます。
自家用車?都市部だったら公共交通機関の便利なところに住めば使う機会なんてないでしょう。
あと、しない方がいいと言う中で「ネットショッピング」と「ポイ活」は人間的に堕落します。
買物のための外出をしなくなったりポイント稼ぎのための無駄買いが増えることは言うまでもないからです。
ただ、「まとめ買い・ストック」と「家計簿」はこの記事とは意見を異にする私です。
万が一の災害が起こって買物難民になりかねないし、家計簿はずっと続けなさいというものでもないけど数か月はつける価値はあります。
ことに収入の少ない人や年金生活者は、一度家計簿をつけてみて自分の生活傾向を学んでみるといいでしょう。
これは私自身が数か月実践してみて良い!と思ったからで、こと年金生活者は2か月おきにしかまとまった収入がないので、そこそこの日用品などはまとめ買いしておかないと現金が窮した時に買えないこともあり得るし、家計簿は単なる小遣い帳レベルのものではなく固定費(家賃、光熱費等)と流動費(食品、日用品等)に分けるだけでも生活の立て直ししやすくなります。
今回は長文になってしまったので、のちのち私の家計簿分析を紹介したいと思います。
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