7/14(日)有楽町よみうりホールへ行ってきました。
前日、カンカン照りでもなく、どうにか草取りができる天気だったので、頑張ったら、いつも通り、結構な筋肉痛だったけれど、この日は駅直結だから、土砂降りの雨に濡れる事なく、会場へ到着できました。
本当は、地下にあるコメダ珈琲で小腹を満たすつもりだったけれど、待ってる人が多くて、諦めて、東京国際フォーラムのプロントで、STONEMILLの抹茶バスクチーズケーキとアイスコーヒーにしました。なかなか濃厚なお味で、美味しかったです。
後から、HPをみたら、こう書いてありました。機会があれば、ぜひ
サンフランシスコにあるカフェ”STONEMILL MATCHA”の抹茶を使用したバスクチーズケーキ。濃厚な抹茶の香りとクリーミーなチーズのくちどけがたまらない一品です。
本店以外で味わえるのは全国のプロントだけです。
さて、本題の話を戻します。
会場にあったチラシは、こちら。ニューヨーク公演用のものですね。
後から、Xを見たら、ちゃんと、よみうりホールで上演してるのがわかる、大きな看板があったんですね

気づかなかったわ
外壁にあるやつかな?だとしたら、外に出てないから、仕方ない
7月は、ジュンスの来日コンサートがあるかもしれないと、前もって

を買わずにいたら、探してもない状態

諦めていたら、注釈付き

の販売を知り、購入。いざ席に座ったら、2階左だけど、ステージに近い上に、戸田さんと目線の高さが同じくらいな位置だったので、ピアノ寄りの位置に来ると、まるで顔を見ながら歌ってくれてるような気分でした
戸田さんのお話から始まったのですが、これが面白い
そして、ジュディ・ガーランドと同級生となると、日本人だと、瀬戸内寂聴さんや水木しげるさん、丹波哲郎さんだそうです。いずれも、故人ですが…そう思うと、ジュディ・ガーランドは、本当に若くして亡くなったのですね。
私は、ジーン・ケリーやフレッド・アステアが好きなので、ジュディ・ガーランドの事も少しは知ってました。そして、まだ子供だった彼女に対して、あり得ない大人たちの対応も…
語りと様々な楽曲を混ぜつつ進行していく舞台は、ミュージシャン3人と戸田さん一人。
でも、そのミュージシャン達も、オズの魔法使いのブリキやカカシ、ライオンに扮したり、ジュディの夫になったりと、色々助演されていて…
とても、シンプルな舞台装置だけど、何の違和感もなくて…
戸田さんの語りと、歌を余すことなく、堪能できる舞台でした。
何より、すっかり話に引き込まれていて、最後に「え

」っていう展開が待っていた。冒頭、若干引っかかる点があったのですが、私が知らないだけかと思っていたし
三谷さんと戸田さんが組んだからこそできたお芝居っていうのが、よくわかる。
そして、ピアノ:荻野清子、ドラム :BUN Imai、ベース: 鈴木陽子 が奏でる素敵な音楽。楽しかったです
ジュディ・ガーランドとジュディ・シルバーマンのお話を聞かせてもらったけれど、戸田さんの色々な面を見せてもらえた、最高に素敵な舞台でした。
ニューヨークのカーネギーホールが、大中小とある事すら、知らなかった私。
そうなんですねぇ〜私が思うカーネギーホールが、大ホールで2800席、中ホールが600席。戸田さんが公演したのは、小ホールで、270席。でも、公式HPに写真がありますが、とても素敵な空間ですね〜いつか、行ってみたいわ。
なんせ、ハワイ以外、アメリカ行った事ないしね。
ミュージカル観るのに、ブロードウェイ行きたいと思いつつ、すっかり行きそびれてしまい、気づけば、恐ろしい円安ですしね。
この舞台を見る事ができて、本当に良かった
公式HPは、こちら。
https://nijinokakera.jp/
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