今回見に行った映画は「マッドマックス:フュリオサ」、大ヒットした怒りのデス・ロードの前日譚にあたる。
前作が面白かったので今作も見なければと思っていたが、その内容をすっかり忘れていた事に気付いた。
そのため少し見に行くか迷ったけど、今作を見た後にもう一度見ればいいかと考えて結局行く事にした。
内容は、荒廃した世界で「緑の地」に住んでいた少女フュリオサがディメンタス率いるバイカー集団に攫われ母親も目の前で殺される展開で、その後イモータン・ジョーに売られた彼女は戦士として頭角を現していく。
戦い方を教わった警備隊長ジャックと逃亡を図るもディメンタスに殺され、フュリオサは母と恩人の復讐を誓う。
フュリオサが成り上がるまでのストーリーがメインにあるため、前作ほどアクション満載という感じではなかった。
それでもフュリオサの目力が凄くて彼女が戦う姿はカッコよかったね、母親のメリーも死に様含めて印象的だ。
子供時代のフュリオサが可愛かっただけにその変貌が凄い、ジャックはいい相棒だったし助かって欲しかった。
ディメンタスは飄々とした雰囲気でイモータン・ジョーとはまた違った悪党だったね、まさに悪運が強い男だ。
40日戦争の決着があっさりだったのは残念、スタッフロールで前作のシーンが流れたのはありがたかった。
さすがに前作越えは無かったけど前日譚として十分面白かったと思う、予定通りデス・ロードを見直したいね。

今日のアニメ感想
物語シリーズの新作アニメをやってること自体知らない人が多いんじゃないかな、ABEMA独占だから宣伝見ないし。
http://yaraon-blog.com/archives/261185
暦物語のアニメなんて見た人も少なそうだしどこまで追っていたか皆把握してないと思う、自分は楽しめてるけど。

なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 第1話
キミ戦や神飢えの作者が書いた作品のアニメ化なので正直期待していなかったが、掴みは意外と悪くなかった。
予言者シドが居ない世界へ転移したけど、最終的に繋がれてる子が予言神で主人公がシドって感じになりそう。
他の部族の長が女の子ばかりだった気がするし仲間になる子も居そう、原作は完結してるようだし様子見かな。

恋は双子で割り切れない 第1話
双子の姉妹が同じ相手を好きになって牽制しあう展開は嫌いじゃないけど、抜け駆けして1話で別れるとか早過ぎ。
純もどちらかというと那織の方が好きだったっぽいのに、琉実から告白されて付き合ったらフラれるとか可哀想だわ。
この状況で純と那織が付き合うのも厳しそうだしどうなるのかな、いっそ別の可愛い子と付き合ったら面白いのに。

異世界失格 第1話
明らかに太宰治をモデルとしたセンセーが異世界転生、この手の作品の設定も大喜利みたいになってきた。
センセーは最弱だけどすぐに能力が発現していきそう、タマはデスツリーからの襲われ方がエロくて良かった。
アネットのポンコツ女神感はいいね、さっちゃんも転生しているのかは分からないけど1クールでは会えなそう。

その他のアニメ最新話感想
○ 2.5次元の誘惑 第2話
○ 【推しの子】 第13話
○ 俺は全てを【パリイ】する〜逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい〜 第2話
△ 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 第2話
△ 女神のカフェテラス 第14話
△ ダンジョンの中のひと 第2話
△ 天穂のサクナヒメ 第2話
△ 先輩はおとこのこ 第2話
△ 魔王軍最強の魔術師は人間だった 第2話
△ 義妹生活 第2話
△ 疑似ハーレム 第2話
× この世界は不完全すぎる 第2話

総評
2.5次元はみかりが露骨に滑り台ヒロインなんだよなあ、推しの子はあそこまでボロクソに言われる脚本家しんどい。
パリイは国王からの報奨を見事にパリイしていて笑った、ロシデレは有希が実妹と分かってからの変貌が凄い。
女神カフェは5人もキャラが増えて渋滞しそう、ダン中はクレイは男っぽい格好してるけど結構スタイルいいんだな。
孤独のグルメロケ地巡り、今回は2022年の大晦日スペシャルで訪れた札幌にある肉の浅鞍だ。
もともと雪まつりのタイミングで札幌へ行く予定だったので、放送後すぐ店に予約を入れている。
ドラマ内では本当に飲食店?という外観だったけど、確かに知らなければ気付かない店だった。
営業してるか不安に思いながら階段を上がっていくと、煙でもくもくとした店内が見えてひと安心。
席に着くとお通しとしてボタン海老としいたけの提供が、お通しもドラマと同じとは思わなかった。
まずは五郎さんの頼んだ塩ジンギスカン、和牛サガリ、そしてご飯物の牛トロ黄身の3品を注文。
ジンギスカンはラム肉をもやしで囲んで焼くイメージだったので、七輪で焼くのは新鮮だったね。
これにネギを乗せて食べるとめっちゃ美味かった、この日食べた中でもこれが一番だったかな。
和牛サガリは卵を付けると豪華なすき焼き感があったね、肉の旨さでご飯の牛トロ黄身も進む。
五郎さんはここで〆のビーフシチューに行ったけど、オレはさらに上タン塩と上ホルモンを追加。
サッポロクラシックを飲みながら食べる焼肉は最高だ、そして〆に改めてビーフシチューを投入。
最後にビーフシチューで締めれる焼肉屋なんてここくらいじゃないかな、全メニュー美味しかった。
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