「逃げ上手の若君」+世界の「俺はホモじゃない。けど…」勢+画像生成ツール。わりとエグ目の逃げ若AI絵が世界中で生産されていて、スゴい時代になったものだなと。
まぁAI絵は置いておくとしても、南北朝はかなり面白い時代ではあるのだけれども、これまで取り上げられることは少なかったわけで、これを機にもっと認知されてほしいなとは思う。
北条時行の評価。私がこの手の話をする場合、コーエーのゲームでのステータスで語ることが多いのだけれども、意外なことにコーエーは南北朝のゲームは出していない。大河で太平記をやったタイミングとかあっただろうと思わないでもないが、あの当時は信長と三国志の新作を短いスパンで出していたので、とてもそこまで手が回らなかったのだろうかなと。
まぁ当時にコーエー以外で太平記でゲームを出したところはいくつかあって、それをまとめて紹介しているサイトはあった。助かる。
ゲームで南北朝
https://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/taiheiki/gametop.html
まともに武将ステータスがあるのはPCエンジンCDロムとメガドライブ版。CDロムでの時行は中堅レベルで、メガドライブ版では弱い みたいな感じ。メガドライブ版のそれは「お飾りで担ぎ出された子供」という解釈なのだろうし、私も以前はそういうイメージで見ていたように思う。
まぁ資料はあまり多くないので、実態はよくつかめないのだけれども、それゆえにフィクションの介入する余地があるわけで、逃げ若はどう終わらせるのかなと注目はしている。作者が作者だけに、普通に殺しそうな気もするのだよなと。
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