映画『F1』のティザー映像が世界初披露。クイーンの名曲がフィーチャー
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フジのライブ中継でも、レース前にこのテイザー映像が流れた。「ロック・ユー」も定番すぎて使い古された感のある曲なのだけれども、それでもやっぱりあのイントロ始まると「戦が始まる」という感じがして、なんとなく盛り上がってしまうのだよなと。やはり名曲と言わざるを得ないだろうと。
F1とクイーンというと、年末のFIA年間授賞式でもPVで「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が使われたことがあったけれど、あれもあれで良いものだった。
…が、やはりF1とクイーンというと、十数年前のフジの放送のオープニングで、謎SFアニメーションとともにながれた「フラッシュのテーマ」が一番強烈だった。空飛ぶF1カーに乗った全身タイツのラルフとバトンが、二人で示し合わせて、悪漢(らしきキャラ)の乗るマシンを故意にクラッシュさせて爆死させた挙げ句にニヤリとしている姿は、今見ても笑いが止まらない。FーZEROをやりたかったのは分かるのだけれども、実在のドライバーにやらせるのはマズイとは思わなかったのだろうか。さすがにその年限りでなくなったけれど。
映画「F1」。クイーンの楽曲が今回のテイザーのみでの使用なのか、映画全編で使用されるのかのは不明。もしウッカリ映画中に「フラッシュのテーマ」が流れたら、それだけで吹き出す自信がある。
しかし、フジのアニメOPでフンガーとかやってたアロンソと、デビュー初年度で妙にオカマっぽいキャラ立ちしていたハミルトンが、未だにトップドライバーの一角として君臨しているのかと思うと、何とも言えない気持ちになる。
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