『Gガンダム』30年経て新たな物語公開 <外伝 天地天愕>第13回ガンダムファイト決勝大会前の出来事
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>各国のガンダムファイターたちから代替わりの意図を問われ、答えに窮する
実際に読んでみたところ、シジーマ(コブラガンダム)、ン・ドゥール(ゼブラガンダム)、エリック(バイキングガンダム)、バーホーベン(ネーデルガンダム)、カルロス(マタドールガンダム)だった。
マーキロットが出てきて「一時シャッフル候補だった」というネタが回収されるかなと思ったのだけれども、別にそんなことはなかったぜというオチ。まぁ本編においてのマーキロットとドモンは、試合前に初めて面識を持ったような描写になっていたので、下手に出てこられるよりも整合性は取れているのかなと。Gガンに整合性を求めてどうするんだという話もあるが。
軒並み正統派ファイターの中、一人だけシジーマが混じっている違和感。まぁカルロスは後にシジーマやミケロのシャッフル同盟つぶし計画に誘われている(※断ったためミケロに襲われ重傷、決勝大会リタイア)ので、シジーマとカルロスはそれなりに付き合いあったという話なんだろうなと。…いやGガンに整合性(以下略)。
何気にレアなのがバーホーベンだろうか。本編内では声だけでファイターの姿が描写されていないので、コミックス版に登場してない限りは、ファイター単体としては初登場ではないだろうか。小説なのでヴィジュアルはないのだけれども。
ちなみにバーホーベンはルドガー・バーホーベンとされているバージョンと、ポール(・バーホーベン)とされているバージョンがあって、私の持ってる設定資料集だとポールになっている。今回の新作でルドガーとなっていたので、「公式が勝手に言ってるだけ」とか言わない限りは、これで確定だろう。
設定確定でいうと、諸説あった「マスターアジアのギアナ高地からネオホンコンへのワープ」も、ギアナ高地に居たのはDG細胞で作ったコピーで、本体がネオホンコンから遠隔操作していたというので確定。…まぁその割には演技が真に迫り過ぎというか、あれ演じているところをウォンが隣で見てたらドン引きしただろうなと。
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