米ホットドッグ早食い大会、在住の日本人女性が女性部門で10度目の優勝
https://news.livedoor.com/article/detail/26729794/
十数年に渡ってジョーイ・チェスナットが男性部門で君臨していたのだけれども、出場資格に「ネイサンズ以外の食品メーカーと契約を結んでいないこと」とあるところに、チェスナットが代替肉メーカーとの広告契約を結んだため、チェスナットは大会から排除されて連覇が途切れたという話。
まぁ半ば国民的なイベントのようになっていたけれど、そもそもはネイサンズの販売促進のためのイベントなわけで、ネイサンズがダメだと言ったら どうしようもないよなと。
しかし、よりにもよって代替肉か…とは思う。道義的には正しい食べ物なのだろうけれど、そも早食いという競技は そういった同義とは正反対に位置するものではないだろうかと。まぁ正反対に位置するものだからこそ、ギャップによる宣伝効果が高いということで、チェスナットにオファーしたのかも知れないが。
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