■都知事選 NHK党の「掲示板ジャック」“女性専用風俗”ポスターめぐり風営法違反の可能性 立花党首に警告 警視庁
(TBS NEWS DIG - 06月23日 12:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7912178
東京都知事選のポスター掲示板をめぐり、警視庁が政治団体であるNHK党(届出名称:NHKから国民を守る党。「諸派」として扱われる)の立花孝志党首に対して「掲示しているポスターが風営法に違反する可能性があるとして警告した」ですか。渋谷区の掲示板に女性専用風俗の広告のポスター24枚を貼っていたことに対してと言うことのようですが、NHK党を再興し、「団体に寄付をすれば、都知事選のポスター掲示板に内容やデザインが自由なポスターを貼ることができるプラン」を提示しているようですが、地元の掲示板ではそういうことは今のところはないので、そういうのを見なくて済んでいると考えれば、都民の一人として、まだこの選挙を冷静に捉えることができていると思っても良いのかなと感じます。
それにしても、都の選管のウェブサイトでは19人が「NHKから国民を守る党」からの立候補者となっていて、前々回の参議院選挙で議席を獲得した旧NHK党の比例代表で当選してさっさと議員を辞め、政党そのものと共に何だか理由のわからない行動や言動を繰り返して世間の注目を浴びるこの人物について、“影響を受けた”のか何だかはさておき、言わば「立花チルドレン」みたいな感じになってついて行く人々がいるのかと考えると、“世も末”と言うか、“負の影響”がここまで浸透したかと感じます。先の衆議院の東京15区補選で妨害行為を起こした「つばさの党」の黒川敦彦党首(都知事選に立候補)も旧NHK党の公認で参議院選挙に立候補したことがあるので「立花チルドレン」的人物の一人と言えるかもしれません。
立花孝志党首とNHK党は何のために都知事選に臨んでいるのか、何をやりたいのか、何とも理解できないと感じますが、指定された区画への選挙ポスター貼付と言う形式は、もはや“時代遅れ”と見た形が良いのかもしれませんね。選挙公報をチェック、と言っても、56人なので莫大になりましたし……。
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