TOHOシネマズ池袋2本目はイシャナ・ナイト・シャマラン監督、ダコタ・ファニング主演のスリラー「ザ・ウォッチャーズ」を字幕版で鑑賞してきました。
孤独な生活をしているアーティストのミナは、鳥籠に入った鳥を指定の場所へ届けに行く途中で車が故障。地図にない不気味な森に迷い込むと車が消えて通信手段も使用不可能な状況に陥ります。
途方に暮れていたミナは突然現れた謎の60代女性マデリンに導かれるようにしてガラス張りの部屋に避難。そこには20代の女性シアラと19歳のダニエルもいて、毎晩訪れる“何か”に監視されている生活をおくっていることを聞かされます。
「監視者に背を向けてはいけない」「決してドアを開けてはいけない」「常に光の中にいろ」という破ると殺されてしまう3つのルールが課せられていて行動に制限があるなか、ミナは時にはルールを破ってでも脱出を試みます。
そして発見した地下室には重要なヒントが…
◎導入部分の展開が良きかな
◎なかなか無茶な仕事の割り振り
◎インコのネーミング
◎謎のバラエティー番組
◎ウォッチャーズのご機嫌取り
◎ミナの抱えるトラウマ
◎プロフェッサーが遺したもの
◎ウォッチャーズの歴史
◎そもそも森から出られないならば変身能力を活かしきれないのでは!?
◎やられ役ダニエル
◎マデリンの正体
◎雪解けからのネクストは…
ところどころ微妙なところはありますが、全体的に好みな世界観で謎解き要素も含めて楽しめる作品でした。
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