周冠宇 60億円の中国マネーでハースF1チームのサプライズ候補に浮上
https://f1-gate.com/guanyu-zhou/f1_81542.html
22年の契約更新の際「中国からのスポンサーが殺到したりはしていない」と報じられ、23年の契約更新の際も「スポンサーマネーが減額される(周本人はこれを否定)」と報じられたりと、資金力を疑われることが多かったので、今になって50億超えと言われても「?」という印象。
いちおうニュース記事を検索したのだけれども、中国マクドナルドのビーフバーガーのアンバサダーになったという話があるくらいで、新しいスポンサーが増えたりとかは特に報じられていない。ビーフバーガー食って50億はないだろうと。
いちおう追い風となりうるのは、ここ数年コロナで中止し続けてきた上海グランプリが 今年とうとう開催されたこと。ポイントは取れなかったけれど、スプリントでは予選10位内だったし、決勝も マグヌッセンととストロールがRBを撃墜してくれたこともあって、それなりの位置でフィニッシュできた。あれを見て中国企業がカネを出そうという気になった可能性はゼロではないだろう?
さすがに無条件で50億出してくれるのであれば、コンストラクターズで多少不利になってでもペイするだろうから、周を乗せるべきだろう。まぁ中国人はそんなに甘くないので「ただし全額払うのは周がチャンピオンになったときに限る」みたいな条件がついてそうな気もするが。
それはそれとして予算制限かかってる状況で巨額のスポンサーマネーが手に入った場合どうなるのかという疑問。翌年に繰り越しできる?
ログインしてコメントを確認・投稿する