大助が止まらない、わんだふるぷりきゅあ(川魚の王「鮭の大助」の遡上を邪魔すると、不思議な力で死ぬ という山形などに伝わる伝承)
先日のこの書き込みですが、大助(だいすけ)ではなく大助(おおすけ)でした。訂正してお詫び申し上げます。
…いや、読みがおおすけでビックリというのは何年か前にもやってるのだけれども、いつの間にかスッカリ頭から抜けてしまっていた。今回は恥ずかしいことになったので、当分は忘れないだろう。
鮭の大助。山形の人には当然通じるとして、いちおう信越地方(というか信濃川沿い)にも伝わっているので、新潟の人にもギリギリ通じるかな…と思ったのだけれども困惑させただけだった。先日にオッチャホイでも困惑させたばかりだったので、なんというか申し訳ない。
ちなみにウチの地方には伝わってなくて、反対側の南部地方では伝わっている。単純に鮭が採れれば湧く伝承というわけでもないらしい。
それはそれとして、鮭の大助で検索したら「創作麺坊 鮭の大助」というのにヒットして、スゴい店名だと思ったら、挙げ句に台湾にあるお店で困惑。台湾人に何があったのか。
その「鮭の大助」の売りは、鮭の頭を煮出して作ったスープらしい。それはコラーゲン豊富そう…というか冷めたら寒天状ではなかろうか。
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