《 ゴミ屋敷 》の、存在意義って。。。
本日のお客様。
[ 電話が使用できない ]と、言う申告。
お客様の情報を携えて・・・
現地へ向かいます。
そんな最中・・・
遠い記憶が甦ってきます。
『 この住所のお宅は・・・ 』
案の定・・・思ったお宅でした。
人里離れた場所。
うっそうと生い茂る雑草。
けものみち状態の入り口。
曇り窓に張り付く様々な物(ゴミ)。
若干・・・特有のにおいが漂う。
草をかき分け、玄関へ。
物で埋まっているのか開きそうにありません。
声をかけると・・・建物裏手から現れる。
話をして調べ始めるも
点検場所すら、行くのが困難。
前回(二年ほど前)よりも、凄まじくなっています。
いい加減にして欲しい。
申告時には症状の出ていた回線ですが
到着時には、自然回復(若干、試験数値は悪い)で
使用可能となってました。
点検してあげたくても、
ゴミの山に入る勇気はなし。
再申告時には、人が作業できるようにしてから
呼んでくれと念押しして後にする。
人として、恥ずかしくはないのか?
そんな状態で、何かしてもらえると思うのだろうか?
70歳代の高齢男性。
困った人です。
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