織田信長を暗殺しようとした佐々成政の「エグい手口」 大蛇の“鑑賞”勧め一気に…
https://news.yahoo.co.jp/articles/c93ed458ae01e1072dbb5207ec7ae6c8489ba2c5
出典となる「信長公記」は信憑性が高いとされているのだけれども、記事に上がっている内容が本当だったのだとすると、信長は 自分を暗殺しようとした佐々成政を、戦場で側近くに控えることになる母衣衆として使い続けたことになる。
まぁ一時信長に敵対したにも関わらず重用された柴田勝家という例はあるけれど、あれは信勝の附家老だったこと加味しての処断だったはずで、普通に仕えていたのに疑心暗鬼で信長を殺そうとした今回の事例とは違うはず。執念深い信長が、なぜ佐々はスルーしたのだろうか。本当に謀反計画の話はあったのだろうか。
信長公記の作者、太田牛一は晩年は豊臣に仕えている。豊臣からすれば「佐々は反抗を繰り返した挙げ句、任せた領地の経営に失敗した人」なわけで、ディスるだけの理由がある人物ではある。そういうことなのかもしれない。
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