新宿ピカデリーでジョージ・ミラー監督、アニャ・テイラー=ジョイ主演のカーアクション「マッドマックス フュリオサ」を字幕版で鑑賞してきました。
世界の崩壊から45年。バイカー軍団を率いるディメンタス将軍と鉄壁の要塞を牛耳るイモータン・ジョーが土地の覇権を争っているなか、ディメンタスによって母と故郷を失った少女フュリオサは復讐を誓います。
修羅の道を生き抜く決意を固めたフュリオサはディメンタスの組織に潜入しますが一筋縄ではいかず。さらなる戦争の激化に飲み込まれそうになりながらも、初志を貫くためにあらゆる犠牲を厭わずに生き抜いていきます。
少しずつですがディメンタスを追い詰めていったフュリオサ、はたしてその結末は…
◎フュリオサ母がカッコ良すぎる件
◎シャーリーズ・セロンのイメージが強すぎるけど、前日譚としてアニャのフュリオサも悪くはないです
◎リアル拷問の館
◎気を抜くとディメンタスが某雷神様に見えてくる件
◎イカれてしまった原因は切なかった……クマさんの違和感にもなるほどで
◎それでも万死に値するのは変わらんけど
◎フュリオサが隻腕の理由
◎頭悪そうな乗り物大集合w
◎スリリングでスピード感のあるバトルシーン
◎イモータン・ジョーがまともに見える狂った世界
◎ビジュアル的にザ・世紀末なイモータン・ジョー軍団
◎復讐の完遂はえげつなく
メッチャ良かった!!怒りのデスロードの前日譚としてはもちろん、明かされていくフュリオサの過去の構成に強烈なキャラの数々。映像の迫力はスクリーンで体感してこそです。
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