ロシア、月給2200ドル(約34万円)で外国人の傭兵募集、ネパール人の傭兵らは死傷者多数で占領軍から大量脱走、アフリカ人を雇う
https://itainews.com/archives/2036169.html
アフリカでの募兵は当初から行われてきたこと、それを直近のグルカ兵の脱走と関連付けるのは、牽強付会ではないだろうか。元ニュースがウクライナ発であることを考えると、プロパガンダ的なものを感じずにはいられない。
ネパール人がロシアの募兵に応じたのは、ネパール国内の失業率が高く傭兵志願者が多いが、主な雇用先であったインドが予算削減で雇用を減らしたため。
まぁ他ならぬロシアの脅威の増大によって、欧州各国で兵役復活が議論されるようになり、インドに次ぐグルカ兵の雇用先であった旧宗主国イギリスでも、スナク首相が兵役復活を言及するに至っている。今後補助兵力としてのグルカ兵の需要が高まる可能性は高いわけで、そうなると待遇の悪いロシアに雇われる意味もなくなるのではないかなと。ニワトリとタマゴ感のある話ではあるが。
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