新宿タカシマヤでDDTのイベントプロレスを観戦してきました。
オープニング
挨拶で呼び込まれたのは37KAMINAの上野選手&To-y選手、ちなみにMAO選手はロストオープニングコール(by上野選手)のために不在でしたw
デスマッチトーナメント参戦のために渡米中の勝俣選手へエールを送り、タカシマヤ店長さんの挨拶から一緒にいらっしゃいませで大会スタート!!
新宿タカシマヤ半日宣伝大使争奪時間差入場バトルロイヤル
<出場選手>高木三四郎、大石真翔、平田一喜、夢虹、中村圭吾、須見和馬、ポコたん、X
この試合のみイス席を確保できました。
夢虹選手と須見選手、そこに中村選手が加わったハイスピードな展開に。そこに大社長改め副社長が降臨しますが、日頃の恨みとばかりに狙い撃ちに。それでもまこりんが腰巾着と化し、食い下がる須見選手をスタナーで制裁。そのまま買い物するぞとタカシマヤ店内へなだれ込んでいきました。
平田選手は無人のリングでフルで踊り狂うとようやく帰還、ポコたんがまとめてラリアットなど大暴れ。猛威を奮うスタナーで中村選手と夢虹選手を脱落させたところで、ドラゴンがキーワードのX=ホワイトドラゴンこと辰巳選手が登場。いきなり副社長の首を絞めてからヒップアタックで失格させると、ポコたんと結託も誤爆から不穏な空気に。それでもまこりんや平田選手を各種ヒップアタックで下しますが、突如として頭部を外したポコたんが辰巳選手に被せて視界を奪ってから突き落として制覇!!
もとに戻ったポコたんは半日宣伝大使として愛嬌を振りまいていました。
HARASHIMA&樋口和貞&高尾蒼馬対クリス・ブルックス&納谷幸男&正田壮史
ここからは立ち見で観戦、整理番号ありなので悪くはないです。
先に入場したクリスは素早く客席に潜入するとHARASHIMA選手にブーイング、樋口選手と納谷選手による肉弾戦から場外戦へ。クリスが好き放題暴れて高尾くんをいたぶり、HARASHIMA選手と納谷選手はコブラツイスト合戦。場外戦がエスカレートする間にリングでは樋口選手に攻め込まれた正田選手がピンチに陥っていました。
正田選手がピンチを切り抜けるとシャーデンフロイデインターナショナルが連携で一気に挽回。野外でノリノリなHARASHIMA選手と納谷選手のど迫力の攻防、終盤はシャーデンフロイデインターナショナルが支配して正田選手の三角蹴り→クリスのブレインマンティスで高尾くんを振り切りました。
トークショー「Dramatic Dream TalkShow」
<特別ゲスト>赤井沙希
赤井さんに辰巳選手&平田選手という不思議な組み合わせで進行。引退から半年経つ赤井さんは現役時代を振り返りつつ、蹴りたくなったらどうすればと物騒な発言。平田選手はタカシマヤでの買い物エピソード、辰巳選手はポコたんへの恨み節と三者三様。それぞれの新宿との関わりもやはりエビスコ酒場やドロキの存在が大きいようです。
メインイベント
スペシャル6人タッグマッチ
上野勇希&MAO&To-y対遠藤哲哉&飯野雄貴&高鹿佑也
メインは37KAMINAと新生バーニングによるユニット対抗戦。MAO選手は入場するなり深々と遅刻を謝罪していましたw
通りがかりの観光客や買い物客にも訴求力抜群な飯野選手のアピールに熱波WERで応戦したTo-y選手が孤立、MAO選手は予告式ブレーンバスターにこだわりすぎて不利な流れを上野選手が場外戦に持ち込んで一気に挽回。ハチャメチャさならば37KAMINAですが、新生バーニングは飯野選手の爆発力で譲りません。
リングに戻ればエンテツが躍動し、入り乱れた展開になるとMAO選手の打撃が新生バーニングを追い込んでいきます。最後は食らいついてきた高鹿選手のムーンサルトプレスを回避した上野選手がドロップキック→WRで仕留めました。
エンディング
上野選手はまとめたと見せかけて締めをMAO選手に丸投げ、微妙なメッセージに困惑する空気も構わず強引に締めました。
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