「またF1の話題かよ」と思わないでもないが、野球も政治も「ひいき」がサッパリダメで、大河も語れることが少なくて見るのを止めてしまったせいで、気づいたらF1くらいしか語ることがない件。
ランス・ストロール以上のペイドラってこれまでのF1でいたのかな
https://f1are.com/blog-entry-650.html
>ペドロ・ディニス
ブラジルの流通小売大手ポム・デ・アスカーの御曹司。F3000(現在のF2に相当)のチームに加入すると、スポンサーをドンドコ集めてきて、チームもろともにF1昇格を果たしたという人。当初はアレな人扱いされたが、キャリア後半になってくると成績が安定してきて、普通に中堅扱いされるようになった。
プロストチームの大株主になったので、プロストから参戦するかと思われたが、株式の50%を獲得して兼業オーナーになりたかったのを、プロストが株式を売ろうとしなかったのでブチ切れて、手持ちの株式を全部売り飛ばしてF1からも引退。最終的にはレースからも手を引いて普通に実業家になった みたいな人。なおディニスが手を引いてしまった結果、資金がショートしたプロストチームはその年をもってF1から消えた。
まぁカネの力でアンタッチャブルというのは一緒なのだけれども、実権を握るにとどまったディニスに対して、ストロール親子は名実ともにオーナーになっているわけで、やはりストロール親子のほうが上かなと。F1参戦に至るまでの経緯も、F1参戦のハードルが低かったディニスの頃と、既存のチームを買い取る以外だと異様にハードルが高い現在では、単純比較できないだろうと。
ポム・デ・アスカー。有料の経済記事だったので詳細は不明だけれども、アマゾンの原住民から訴訟を起こされている。もっとも、その記事によるとポム・デ・アスカーはフランスの流通大手カジノグループの傘下になっているという話で、ペドロ・ディニスが今もポム・デ・アスカーに関わっているかは不明。
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