ルノーのCEOが2026年のF1エンジンサプライヤーを探しているらしい
http://f1jouhou2.com/blog-entry-26157.html
「ルノー撤退、チーム売却」みたいなネタは定期的に湧くので、それらのバリエーションの一つと考えれば「またいつものネタか」くらいの話なのだけれども、ルノー本社がF1事業に熱心ではないのは周知の事実だし、今年のアルピーヌは例年にもましてひどい成績なので、それなりの信憑性を感じてしまうのは仕方ないところ。
思い返してみれば、ゴーンが逮捕された18年末頃にはすでに撤退ネタがあったような気がする。あれから5年以上が経過し、チームもアルピーヌに改名して体制も2回くらい刷新したけれど、コンストラクターズ上位という目標にはさっぱり届いていないし、今後も届きそうな気配がない。辞めたくなったとしても仕方ないのかなと。
それはそれとして、ゴーンがレバノンに逃亡して、もう5年目なんだなと。政権内部の混乱、穀物倉庫の大爆発、それらに起因するスゴいインフレなど、レバノンも大概ヤバい状態のはずなのだけれども、ウクライナやガザがひどすぎるのか、さっぱり話題にならない。
ゴーンはカネを貯め込んでいたので、苦しむ庶民を尻目に贅沢な暮らしを続けてるのだろうけれど、それにしたって逮捕前に比べたら制限の多い生活のはずで、今の境遇にどんな感慨なのだろうかなと。
いちおう日本で逮捕勾留されていたときに慢性腎不全だという診断書を出していて、それが保釈決定の一因となっている。もっとも、それもコレステロール治療の副作用という説明になっていたはずで、レバノンで美食する回数が減っていれば解決する可能性もゼロではないだろうか。
まぁゴーンのそれが食習慣に起因するものだったのであれば、日本の刑務所にぶち込まれていた方が健康になっていたとは思うが。多分に個人差はあるだろうけれど、1日30分程度の筋トレでムキムキになれるくらいには栄養バランスが良い日本の刑務所のメシ。
X民「刑務所の囚人の体がすごい。ショボい刑務所メシでこれってことは、プロテインとかいらないのかな?」→真相が元も子もなかった
http://jin115.com/archives/52400146.html?category-archive=http://jin115.com/archives/cat_50028294.html
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