地上波放送があることに気づいたのが開始時間の数時間前というギリギリっぷりだった。ネタバレは読んだことがあるけれど、映画そのものは未視聴。正直あまりルーブル味を感じない話ではあったのだけれども、あのプロットで無理なくストーリー勧めるとしたらルーブルが最適なんだろうなと。
祖先のやったことは歴史的な事実なのだから、自身の記憶を消しても防げないのではないかと思ったけれど、それで防げてしまったということは、対象の後悔の感情をトリガーにしないと発動しないということなんだろうか。だとしたら、記憶ではなく感情を消したほうが回避手段としては、より正しかったのかもしれない。
もちろん面白くなかったなんてことはないのだけれども、映画館で料金払って見るのだとしたら どうなんだろうかという印象。まぁ映画館であればルーブルのシーンももっと見栄えがして別の感想になったかもしれないが。
シリーズ新作「密猟海岸」は10日に放送。学生時代に無精髭を伸ばしていたら、同学年の人から「◯◯くん、密猟やってそうな顔しているね」とニッコニコで言われたことを思い出す。あれ以来、関西人には苦手意識がある。
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