「原発安全」は思い込み、耐震性も低い 元裁判長、樋口氏が講演
2024/4/24 11:13(最終更新 4/24 11:13)
関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の運転差し止め訴訟で、2014年に再稼働を認めない判決を出した元福井地裁裁判長、樋口英明氏(71)が新潟県柏崎市で講演した。樋口氏は能登半島地震(M7・6)発生時の北陸電力志賀原発の例から、原発の耐震性の低さを指摘。「日本の原発はそれなりに安全だろうという先入観が脱原発を妨げる」と主張した。
講演のテーマは「能登半島地震と原発」。地元住民団体「原発を再稼働させない柏崎刈羽の会」(本間保・共同代表)の主催で7日にあり、市民ら約160人が耳を傾けた。
https://mainichi.jp/articles/20240424/k00/00m/040/075000c
>樋口氏は能登半島地震(M7・6)発生時の北陸電力志賀原発の例から、原発の耐震性の低さを指摘。
能登半島地震でも原発は大爆発していないので、耐震性は十分あることが立証されっています。
福島原発は水素爆発で、菅直人元首相が指示を間違えたから起きた惨事です。
反対勢力は何が何でも原発再稼働を阻止するつもりで、偏向報道も相変わらずです^^;
能登半島地震発生後の志賀原子力発電所
2024年3月25日
「令和6年能登半島地震」により、志賀原子力発電所では一部設備に被害が発生しましたが、外部電源や冷却設備等の重要機能は維持しており、原子炉施設の安全確保に問題は生じておりません。(抜粋)
https://www.rikuden.co.jp/outline1/shika_noto.html
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