沖縄のブルーシールアイス、台湾地震に関連したキャンペーンアンバサダーの不適切な投稿に謝罪
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2404/03/news182.html
ブルーシールは、アメリカ統治時代の沖縄で設立されたアイスクリームブランド。今では沖縄の御当地アイスとして根付いている。
ブルーシールは、アンバサダーを一般募集するという何度か企画を行っていて、今回選ばれていたアンバサダーの中に、個人プロフィールに左派系のハッシュタグを盛り盛りした人が含まれていた。
台湾付近を震源とする地震発生。件のハッシュタグ盛り盛りの人が、調査のために緊急発進する自衛隊機を指して「お偉いさんたちが脱出するためのプライベートジェット」とする事実無根の投稿をして炎上。
問題なった投稿の際、アカウント名やプロフィールでブルーシールアンバサダーであることをアピールしていたため、「ブルーシールアンバサダーがデマ拡散」という形で一部界隈に広まる。
そういった事態を受けて、ブルーシールは謝罪文を発表。その前後、ハッシュタグ盛り盛りの人のアカウント名やプロフィールから、ブルーシールアンバサダーという一文が消えた という話。
ブルーシール。今までにもロゴや商品を見たことなかったわけでもないけれど、ブルーシールという社名や沿革を知ったのは、今回の騒動の確認作業過程において。企業活動を世間一般に周知させることがアンバサダーの役目とするのなら、今回の騒動を引き起こしたハッシュタグ盛り盛りの人は、アンバサダーとして一定の役には立ったのかもしれない。
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