TOHOシネマズ新宿でタイカ・ワイティティ監督、マイケル・ファスベンダー主演の人間ドラマ「ネクスト・ゴール・ウィンズ」を字幕版で鑑賞してきました。
米領サモアのサッカー代表チームは2001年にワールドカップ予選史上最悪となる0対31の大敗を喫して以来、主力の多くが引退するなどさらに弱体化。打開策として新しい指揮官を探していました。
そこへアメリカからやってきたのは、指揮していたクラブチームの成績不振により解雇通告されていたトーマス・ロンゲン。型破りな性格のトーマスは米領サモアの素人集団ぶりに愕然とします。
それでもやる気だけはあるメンバーに触れたトーマスは持っている戦術を教えこんでいき、戦力補強も行ってワールドカップ予選の日を迎えます。対戦相手のトンガは屈強で勝ち目がありそうにないですが、はたして奇跡を起こすことはできるのか!?
◎ワイティティやりたい放題の巻
◎あんなバラバラなハカはw
◎罰ゲームがエゲツないw
◎さすがファスベンダーだな
◎ベスト・キッドへのリスペクト
◎レジェンドを訪ねて
◎米領サモアの美しい自然
◎ナイスキャラ揃いな島の人々
◎ドラマチックな試合展開
◎トーマスの悲しい過去
◎いや、熱中症かよ!?
◎トーマスの選択は…
熱さと緩さのメリハリがあって、期待以上に良い作品でした。まあ、ワイティティはやりすぎだけどw
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