泉房穂さん「今年に入り、ネット上で私への厳しい批判が急に増えてきた。組織的な動きのようにも感じる」
http://jin115.com/archives/52391628.html
泉房穂が何かに目覚めそうになっているという まとめ記事。
まぁ泉房穂は昨年末くらいから、コメンテーターとしての仕事が増えていた。もともと市民からの人気はあったものの、問題のある言行も少なくなかった人物。それがにわかに目立つようにようになったら、過去の言動を掘り返されて批判されるようになるのは、ごく自然な流れ。インターネットで過去の言行をさかのぼりやすくなった現代では、なおさら。ネトウヨの組織的工作というのは陰謀論でしかないだろうと。
今回の流れとしては、泉が自分の市長時代を自賛しつつ、子育て関連の予算について政府批判してたら、「お前(泉)はインフラメンテナンスにあてるべき予算を、安直な人気取りのために子育てに回しただけ」「政府が同じことしたら大変な事態になる」というツッコミが殺到。それに泉が苛ついている という感じだろうか。
泉房穂氏が自慢するインフラ大賞、中身があまりにも過酷すぎて衝撃を受ける人が続出
https://you1news.com/archives/104439.html
「安直な予算の付替えではなく、創意工夫によって節約しただけ」という主張の論拠として挙げた、「明石市のインフラメンテナンス大賞の受賞」が、学校の排水工事を教師に無償でやらせる というブラック案件で、挙げ句に受賞したのは大賞ではなくアイディア賞みたいなものだった というオチ。
他にも公共施設のエレベーターの消耗部品を、保証期間を越えても使い続けた挙げ句に、それを経費節約として誇っているという話。なんというかスゴいな…と。
維新が大阪でリストラクチャリングのつもりで医療関係を最低限ギリギリにしたら、コロナが発生した時にカツカツで大変なことになっている。明石のそれも、今日明日はいいかもしれないけれど、10年20年経ったらどうなってるだろうかなと。
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