少し前に比べると弦の値段が倍近くになった気がします
私は弦にこれと言って拘りはありません
でもどの弦でも良いと言う訳でもない
弦楽器をしている方なら分かるかも知れませんが、問題はゲージです
違ったゲージの弦を張るテンションが変わって再調整が必要になります
音が変わるだけじゃなくて、このテンションの調整がそれなりに時間がかかる
だから必然的に前に張っていたものと同じ弦を買うようになります
同じ弦を探して買う、これだけのことですが、なぜか私の買う弦は人気が無いのか置いているお店が少なくなってきたような気がします
置いていても在庫ギリギリだったり
仕方ないから楽器屋に行く
500円ちょっとだったはずの弦が、今は1000円近くする
個人的に弦はティッシュと同じ
使い捨てだし、ハズレを引いても容赦なくバチバチ切ってしまっていたのが今はそれも厳しい
値上がりは仕方が無いから甘んじて受け入れよう
ただ、思うことはここじゃないんです
店員は明らかにヤル気がない
接客する気もないし、専門知識を持っている人もいない
レジでそこそこのボリュームで雑談
半分タメ口
楽器や機材の埃が落とされていない
高くなった物の値段の一部は人件費にもなっているのかも知れないと思うと複雑な気分になります
カーディーラーを見習って欲しい
車屋の商品である売り物はピカピカでチリ一つ無い、尋ねたことには空で答えられる
言葉遣いは非常に丁寧
この日記を見た車関係の会社の方、敬意を抱いています
もちろん車を作る技術者、工員、デザイナー皆さんにも
ネットで楽器も買うようになった現代では店頭でスタッフが営業する必要はないのかも知れないけど
でも、だから余計に楽器屋から客が離れていくんじゃないかな
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