■芦原さん死去「痛恨の極み」=小学館、脚本家がコメント
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脚本家の相沢友子と、小学館の少女コミックを扱う第一コミック局が同日にコメント。
タイミングがほぼ一緒だったので、関係者の間で事前にすり合わせたのかと思ったけれど、脚本家「知らされていなかった」小学館「担当者に伝えていた」では、「間に入ってた日テレのプロデューサーが悪かったのではないか」になってしまう。
すり合わせの結果としてプロデューサーが泥かぶることで話が決まったという考え方もあるけれど、それならば日テレも同時に謝罪コメント出してないとおかしい。小学館のコメントも、編集現場の独断で出した可能性も高いことを考えると、今回タイミング被ったのは単なる偶然なのだろう。
脚本家がいう「(原作者の投稿を見るまで)知らなかったこと」というのが、何を指しているかは不明。「原作改変は行わない」という約束のことなのであれば辻褄は合うのだけれども、そうなると伝えなかったプロデューサーの責任は重いだろう。
「田中さん」はチーフプロデューサー1人にプロデューサー2人。そのうちチーフを含む2人はかなりのベテランで、1人は30代前半の若手。これで若手だけが詰め腹を切らされたらイヤな話だなと思う。
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