昨日より薄着なんだが、温かい。
映画を2本新宿で観る。
コット、はじまりの夏と白日青春。
コットは泣けたね。原題が静かな少女。
本当の親よりも親戚の人んちで自分の居場所を見つけるなんてさ。
黄秋生先生の白日青春。。。。ビミョー。
まず、ハッサンというクソガキが悪びれもせず盗みを働いたり銃使ったりするのがへん。
父親があんなに不器用に正しいことについて固執していたのに。
事の始まりもこのクソガキが水中眼鏡を万引きして冷蔵庫を車で運ぶことになったからじゃん。
大陸からの移民、という点でもなんかプロット的に弱いものが。。。
秋生先生をもっても、不思議な出来。
こういう映画しかもう来ないのかな。。。
昨日観た、ジョニデのデュ・バリー夫人の映画は驚いた。
彼がフランス語を話している。。。
前のパートナーのヴァネッサの生活で覚えたのかなーと思ったが、きちんと習ったらしい。
監督が主演女優さんだけど、10代までが美しくって、20代になったら彼女が夫人役でちょっと口元が下品に感じてしまった。
10代の娘さんがそのままやった方が、美人だったかな?
でも、子供好きなのですね。
実子がルイ16世のやくだったらしい。
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