「ダム・マネー ウォール街を狙え!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a68ac2557613e2d9147d3e7b86fee59d593b69f7
21年に起きた「ゲームストップ騒動」の映画化。株価吊り上げの事実上の主導者だったキース・ギルを主人公に据えて、「金持ちVS庶民のマネーゲーム」としてコメディに仕立てたもの。ゲームストップ騒動は、当時に友達と結構話題にしてたので印象に残っている。
しかしキース・ギルを主人公にするということは、騒動の影響で破綻に追い込まれたメルビン・キャピタル・マネジメントのプロトキンは悪役として描かれるということなのだけれども、プロトキンがやっていたことは法律違反ではない。そしてプロトキンがことさら攻撃されたのは、プロトキンがユダヤ系だったからではないか というのもあるわけで、一方的に悪役にされるというのは何となくモヤるものはある。
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