敵失に勢いづく立憲党大会 小選挙区「57→124」が「十分に可能」な根拠は?
https://www.j-cast.com/2024/02/05477510.html?p=all
>この前の選挙だって、1万票以内の差で負けた人は30人以上いる。
21年の総選挙の際、小選挙区で僅差まで迫った統一候補が少なくなかったのは事実なのだけれども、代わりに比例代表のほうがビックリするくらいボロボロで、これ以降は国民民主党が野党連合と明確に距離を取るようになっている。
21年に比べて政府と自民党の支持率は大きく落ち込んでいるのはプラスとして、だからといって野党の支持率が上がっているわけではないし、21年のような野党の大連合を組めるとも思えない。
さらに、前回の時のような比例議席の減少があるかもしれないわけで、それで議席を倍以上にして政権を取るというのは、さすがに雲をつかもうとしている感はある。
…まぁ泉代表の求心力が低下しているので、気炎を吐いて士気高めないといけないというのは分かるのだけれども。
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