犯人捜しをするつもりはないので、単なる野次馬にすぎない自分が本件について意見を書くことは当面好ましくないと思っていたため触れずにいたが、いくつか判ってきたことがあるのでこの記事にぶらさげて思うことを書こうと思う。
本件の発表時、日テレが訃報追悼のコメントを出した際、関係者に対する誹謗中傷を控えるよう呼びかけをしていた。
当然この対応が他人事のようだとして今なお炎上しているわけだが、事件後しばらくしてから出演者が申し合わせたように出演者が追悼のコメントを出し始めた。
検閲されたかのように制作側への批判はどれも全く見られないままで。
ということは出演者の意思による追悼のコメントではなく、本人以外の意思に促されたものであると考えるのが自然だろう。
と考えると、日テレは最初から事件の責任を自社からそらすために冒頭のコメントを出したと思えてくるんだよね。
コメント自体を出演者を保護する気遣いと見せながら、その実批難の矛先を出演者に向けることで自社への批判をかわそうとしたのではないか。
考えすぎかもしれないが妙に符合するんだよね。
■『アンナチュラル』『逃げ恥』脚本家 明かした制作プロセスの“実情”に「真摯」「泣きそうに」と感動の声
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7735377
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