太亀源五郎です。(`・ω・´)
ウソです。(´・ω・`)
今日はタガメのお話。(〇^ω^〇)
タガメはカメムシの仲間の水性昆虫です。
水を泳ぎ、陸を歩き、空も飛べる万能昆虫なのだ。
生態は小型の動物を、水中で捕食して食べる肉食性。
大きな鎌状の前肢で、獲物をガッチリホールドし、鋭い口吻を獲物に突き刺し、消化液を流し込んで、消化した液体をチューチューします。(ΦωΦ)
天敵はウシガエルやアメリカザリガニ。
繁殖は卵生で、交尾を終えたメスは、水から生えた草に20個ほどの卵を産み付けます。
それを交尾相手のオスが守るのだ。
オスは卵が乾かないように、卵に水をかけたりかいがいしくお世話をします。(〇^ω^〇)
アリが来ると、オスは脚を使って追い払ったり、臭い液を出して追い払います。
しかし、敵はそれだけではない。
交尾にあぶれたメスが、卵を壊しに来ることがある。
その場合、オスは卵を守ろうとしますが、メスの方が身体が大きいため、卵を壊されてしまうことも。(´・ω・`)
そうするとオスは、その卵を壊したメスと交尾し、そのメスが産んだ卵を守るのです。
自然の摂理だけど、釈然としないのお。(´・ω・`)
寿命は約1年で、環境によりますが冬眠します。
冬眠後は春頃に目覚めて活動を再開します。
現在、タガメはレッドリスト2類。
絶滅が危惧されています。
基本的に捕獲は出来ますが、自治体によって異なるノで要確認。
飼育も出来ます。
でも、捕まえて観察したら、元の場所に帰してあげましょう。(〇^ω^〇)
次の世代に繋ぐためにも。
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