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2024年01月05日00:00

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グリスアップ!シャフト

結局、専用工具である'ドラム抜き'を買ったにも関わらず
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986689893&owner_id=67686861
ホイールからドラムを外せなかった。
サーボブレーキを購入した店に車輪を持ち込み外してもらった。
持ち込むと、ものの5秒で外れる。(画像1左上)工具の違いか?
作業手袋をはめる時間や俺の応対時間を考慮するともうちょっと掛かるけど、、。
ちょっと話した感じでは自転車の持ち込みではNGでバラした車輪ならOKな感じ。
ま、そりゃそうだろ。ともあれ、スーパーバリューのおじさん、ありがとう。

持ち帰ってみるとなんかシャフトの回りが悪い。
玉押しを取って開けてみるとグリスが真っ黒でドロッドロ。(画像1右上)
これじゃ綺麗に回らないわな。清掃とグリスの塗り替えを決意する。
キッチンペーパーとCRC-556で清掃。綺麗になった。
反対側も清掃しようとギア(スプロケット)を外そうとする。
、、、外し方が分からない。(画像1左下)
ネットで調べるとロックリング工具(フリーホイールリムーバーとも言う)が必要という。
さらに自転車によってボスフリーとカセットスプロケットという種類があるらしい。
ママチャリはボスフリー。より少ない専用工具で済む。
こんなレア工具はこの辺のホームセンターにはない。
スーパービバホームならあるだろう。
カミさんに聞くと三郷のコストコに行く用事があるという。
ついでに三郷のスーパービバホーム行くことにした。
スーパービバホーム、素晴らしい品揃え。
目的のロックリング工具もあるし、バンドブレーキやサーボブレーキもある。
おまけにローラーブレーキまで、3つ全部売っているのなんて初めて見た。
そして購入したのがSHMANO TL-FW30。(画像1右下)\1,680。
さらにコイツを回すのに24mmのレンチがいるのだが無い。
24mmのレンチも購入。\2,508。
コストコのカミさんらと合流し帰宅。
TL-FW30をスプロケットに挿す、おおピッタリ、当たり前。(画像2左上)
タイヤを抑えてコイツをレンチ反時計周りに回すと外れるハズ。
ドラムに続きコイツもかなり固いと言う。

いざ、勝負ッ。回らない。
押さえつけて回すッ、回らない。
タイヤ全体をL字型の外壁に押しつけ固定し、全身全霊フルパワーで回すッ、、、
、、、回らない。ここまで固いとはね。幸い今回はどこも壊れてはいない。
ここは流石シマノと言うべきであろう。、、少し対策を考える。
新品の24レンチに段ボールを巻きハンマーでブッ叩く(画像2右上)。
回った。SHMANO TL-FW30の勝利。
インパクトが重要なのかね?ドラムもこうすればよかった?
とりあえず、スプロケットは取れた。(画像2左下)
今度はシャフトが抜ける。やっぱりドロッドロの真っ黒だ。(画像2右下)
ドライバーの磁力でボールベアリングを抜く。
ボールベアリングは鉄で磁石に引っ付くのでこの手法が使える。
ボールを全部抜いた姿が画像3左上。
コイツをやはりキッチンペーパーとCRC-556で綺麗にする。(画像3右)
ここでグリスをたっぷり塗る、塗るというより置くに近い。
やはりドライバーの磁力を使って清掃したボールを置いていく。(画像3左下)
シャフトにもグリスをたっぷり塗って差し込む、、、。
ここでタイムアップ。日が暮れ暗くなってしまった。

あーあ、本来の目的のサーボブレーキに辿り着かん。
なんか本末転倒になっている?
グリス代として\320も掛かっているし、
分解したついでにサビ取り剤に\822も掛けているし、、。
いやいや、バラしたついでに色々やるのはいいことだ。と言い聞かせる。
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