映画納めにイオンシネマ港北ニュータウンでイーライ・ロス監督、パトリック・デンプシー主演のホラー「サンクスギビング」を字幕版で鑑賞してきました。
感謝祭発祥の地とされるマサチューセッツ州プリマス。街にあるスーパーでは祝祭当日のセールの開店前に欲深い客が集まり、オーナーの娘で地元の高校生・ジェシカと友人たちの行動が客を暴徒化させる原因に。その結果、複数の死者が出てニュースや動画サイトで話題になってしまいます。
その1年後……オーナーは反対意見を無視して祝祭当日の営業を強行するつもりでしたが、ダイナーで従業員の女性が惨殺される事件が発生。そしてジョン・カーヴァーを名乗る謎の人物のインスタ投稿にジェシカたちの名前がタグ付けされていることが判明し、その後も惨殺した死体を祝祭の料理に見立てる投稿が続きます。
増えていく犠牲者にもジェシカはやられる前にやれと犯人との直接対決を決意。しかしジョン・カーヴァーは正体不明なうえ、家族を失ってオーナーに恨みを抱く人々も復讐の機会を伺ってジェシカに敵意を向けているのでした。
◎冒頭のバトルロイヤルからエクストリーム!!
◎そもそも諸悪の根源がジェシカたちなのに
◎インスタが重要なアイテムになっているのが現代風
◎オーナーの後妻がまたわかりやすいくらい(以下略)
◎アメフト野郎は脳筋
◎チアガールのビ○チぶりはガチ
◎猫は無事ですよ………猫はね
◎ありとあらゆる処刑法を披露するジョン・カーヴァーはある意味アーティスト
◎ターキーはトラウマレベル
◎まさかお前が真犯人だとは…
◎ハッピーエンド……ではないから
◎あっ、もちろんグロすぎるくらいグロいのでご注意をw
好みがハッキリ分かれるでしょうが、ぶっちゃけ大好物!!
もうここまで振り切ってこられたら笑うしかないレベル。映画納めにするにはなかなか狂った作品でした(褒め言葉)
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