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2023年12月28日12:09

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玉城デニー沖縄県知事は国を相手に徹底抗戦^^;

辺野古代執行、玉城知事�狹按豺垣鎰瓩旅修�鮮明に
2023/12/27 21:59
大竹 直樹

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、政府は28日、設計変更を承認する代執行に踏み切る。代執行に向けた訴訟の判決で、設計変更を承認するよう命じられながら、県がこれを拒否したためだ。病気療養中だった玉城デニー知事は27日、判決後初めて姿を現し、判決を不服として最高裁に上告したと明らかにした。「何年たってもできないものはできない。それに尽きる」。司法判断にあらがってきた玉城知事は徹底抗戦の構えを崩していない。

「不透明な状況が続いていくのでは」。27日から県庁での公務に復帰した玉城知事はこう語った。辺野古移設工事で今後、別の設計変更の承認申請があった際は「厳正に審査していかなければならない」と強調。新たな法廷闘争を示唆した。

登庁時には「しっかりと県知事としての務めを果たす」と述べていたが、行政の長が司法判断にあらがい続けるのは異例だ。福岡高裁那覇支部も20日の判決で、別の訴訟の最高裁判決で9月に敗訴が確定したのに、県側が承認しないのは法令違反だと指摘している。

その判決に対し、玉城知事は「司法自ら『辺野古が唯一』との固定観念に陥ったもの」「地方自治の否定する先例となりかねない」などと批判。代執行は「沖縄県の自主性、自立性を侵害し、多くの県民の民意に反するものだ」と訴えた。

27日は仲井真弘多知事(当時)が平成25年に辺野古移設に向けた政府の埋め立て申請を承認してからちょうど10年。沖縄では中国側が尖閣諸島(石垣市)周辺に海警船を常駐させ、管轄権の既成事実化を進めている。

玉城知事は徹底抗戦の構えだが、日本を取り巻く環境が厳しさを増す中、国と県との対立が続き、辺野古移設工事がこれ以上遅れれば、国の安全保障に大きな影響を及ぼしかねない。何より、市街地に隣接する普天間飛行場の危険性を除去するという目的から遠のくことになる。(大竹直樹)
https://www.sankei.com/article/20231227-YURD65IIGVJG5BINWM7PHPFR7U/
辺野古移転は、普天間飛行場の危険性を除去する最善策ですが、なんでも条件反射で反対する県知事は、永遠に迷走し続けますw
リコールした方が良いよ^^;
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