冬コミの新刊はガルパン4コマ本と僕ヤバ4コマ本の2冊。
ガルパン本は3週間で原稿を終わらせてすぐに印刷所に送るいつものパターンでした。
僕ヤバ本は夏コミ後に原稿を描き始めて9月には終わってましたが、10月のコミ1にも11月のサンクリにも参加しなかったのでずっと手元に残っていたのです。
これがよくなかった。
見返すと色々と不満が出てきて、ココを修正してアソコに手を入れて……を何度もやって原稿が修正液だらけなことに。表紙も描き直しちゃったし。
ガルパン本は印刷されたものを見て「あーここを直せばよかったなー」とか思うことがあるのですが今更どうなるものでもないので「しゃーない切り替えていけ」ですませているんですな。
じゃあ修正しまくったら良いものになったのかというと、見た人が「で?」とダイ○ツの管理職みたいな反応になるのが予想できます。他者からは本当にどーでもいい、線の修正だとかセリフのてにをは変えたりとかですから。
オレが納得できればいいの!
まぁ自分みたいな人間からしたら、同人誌なんて自己満足でしかないですからねー。
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