こんにちは いつも blog訪問ありがとうございます。
12月に入るとすっかり日が短くなり 気づけば外が
真っ暗になっていることがあります。
今日が 冬至。 一年で最も昼の時間が短くなる日
のことです。冬至には カボチャの煮物を食べる
習慣があったりします。
そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ古く
から世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。
太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算す
る上での起点です。後は 冬至には 柚子湯に入り
体を暖めたりと言う風習もあります、まあ〜 風邪を
ひかないようにと言う事でしょうね。
やはり この時季は 寒さも厳しくなり だんだんと
雪が降る確率も上がってきます。水道なんかが凍った
りするんで注意したいです。
冬至には、日本で古くから無病息災を願って食べら
れてきた「七種」があることをお伝えしました。
「南京 なんきん(かぼちゃ)」「蓮根 れんこん」
「人参 にんじん」「銀杏 ぎんなん」「金柑 きん
かん」「寒天 かんてん」「饂飩 うんどん(うど
ん)」なのだそうです。
冬至の七種は声に出して読み上げるとお気づきにな
る方もいらっしゃるかもしれませんが どれも「ん」
が二つ付いているんです!二つの「ん」が付いてい
てたくさんの「ん=運」を呼び込めるという言葉の
響きから これらの食材が冬至の七種として食べら
れるようになったと言われています。
食材名や料理名の響きから縁起を担ぐ風習は どこ
かおせち料理にも共通していますね。
ログインしてコメントを確認・投稿する