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2023年12月16日13:50

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トランプ前大統領が復帰すると石炭発電が復帰し世界が変わる

「トランプ氏復帰ならぶち壊し」 石炭火力頼みの日本には利点も
岡田英 佐久間一輝
2023/12/13 08:01(最終更新 12/13 08:01)

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催中の国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で、米国が再生可能エネルギーの導入加速などを主導し、存在感を示している。ただ、来年11月の米大統領選で、地球温暖化対策に消極的な共和党のトランプ前大統領が返り咲いた場合、世界の脱炭素の動きが停滞するとの懸念もある。どんな「トランプ・リスク」が予測されるのか。

石炭火力を廃止できない日本の事情

 「COPの議論は米大統領選後にしてほしいと世界が思っているはずだ。トランプ氏が戻ってきたら全てがぶち壊しになる」。トランプ氏の政権復帰が現実味を帯びるなか、日本政府関係者はこう漏らす。

 バイデン大統領は21年1月の就任直後にパリ協定復帰を決定。同年4月には気候変動サミットを主催し、米国の温室効果ガス排出を「30年までに50〜52%削減(05年比)」する目標を打ち出した。さらに主要国に野心的な目標設定を呼びかけたため、日本政府は30年度の削減目標(13年度比)を26%減から46%減に積み上げた経緯がある。
https://mainichi.jp/articles/20231212/k00/00m/030/151000c
もうコストの高い再生エネルギーに頼らなくて済むので、電気代が安くなります。
更に、高性能な日本製石炭発電を世界中に売り込めます♫
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